• 2022/08/15

    9/2(fri)-9/4(sun)/ 3人の作家による写真展「いくつかの水面」

    3人の作家による写真展「いくつかの水面」

    gallery tentplantにて開催

     

    遠藤未奈子、大曽根一平、常住祐輝、綱川椎菜

     

     

     

     

    9月2日(金)から9月4日(日)の期間、遠藤未奈子、大曽根一平、常住祐輝の3人の写真家による

    展示会「いくつかの水面」を、表参道・青山のgallery tentplantにて開催します。

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    人間は誰でも心の底に しいんと静かな湖を持つべきなのだ

    (茨城のり子「みずうみ」より抜粋)

    本展は、写真家の遠藤未奈子、大曽根一平、常住祐輝が各々の思考を体現した組作品と、

    互いの水面に問いを投げ合うことで選ばれた作品群のふたつの軸で構成される。

     

    大切なものの不在と向き合う、日常の機微を捉えなおす、関係性から世界を見る。

    異なる起点から写真を撮る3人が応答し、新たな細波を生もうとしている。

     

     

    <開催日程・時間>

    2022年9月2日(金)~ 2022年9月4日(日)

    10:00~20:00 入場無料

     

    <開催会場>

    gallery tentplant(住所:東京都渋谷区神宮前5-46-29クレスト神宮前105)

    https://tentplant.com/

    表参道駅A1出口から徒歩5分

     

    <作家紹介>

    遠藤未奈子 (えんどう みなこ)

    1989年福島県出身、新潟県在住

    https://www.instagram.com/end_umi/

     

    ・作家ステートメント

    幼い頃の私は、なかったことになる取るに足らないものをいつも悼んでいた。

    例えばミルキーの包み紙。それを捨てるのにも大変な勇気が必要だった。自分以外にこの存在を知る人はいない。ゴミとし棄てられ、何もかも一つにされ、燃やされて、なかったことになるのがものすごく恐ろしかった。

    写真はそこにあったという現実を瞬時に描き出す。失われていくものや、忘れられてしまうものに意味を持たせたいと思う。

     

    ・主な作品

    私たちの間にある旋律は(2017)

     

    ・主な展示

    2016「呟くように、歌うように、そして舞うように」砂丘館、新潟

    2017「我思うゆえに我あり」ギャラリmu-an、新潟

    2017「New age photography」T.I.P 72gallery、東京

    2017 TOKYO ART BOOK FAIR

     

    ・主な受賞歴、活動

    2017 御苗場vol.20 レビュアー賞小林正明セレクト、横木安良夫ノミネート

    2017 清里フォトミュージアム ヤングポートフォリオ収蔵

    2018 KYOTOGRAPHIE INTERNATIONAL PORTFOLIO REVIEW

     

     

     

     

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    大曽根一平 (おおそね いっぺい)

    1984年千葉県生まれ東京在住。

    学生の頃、祖父の形見のフィルムカメラを手にしたことをきっかけに写真を撮り始める。

    https://www.instagram.com/oipp_photo/

     

    ・作家ステートメント

    子どもの頃から1人でいる時間が好きで、そんなとき、言葉では言い表せない小さな心の機微を、どこかに流れていかないように、何かに留めておきたいという気持ちに駆られていた。いつからかその想いはシャッターを切ることに委ねられた。心の機微を日常に重ねて捉えなおす。この行為を呼吸のように繰り返し、積み重ねてきた。

    今回の展示では、蓄積された写真と改めて向き合い、自分の源泉となっている部分を掬い出してみたいと考えた。過去の心の機微の蓄積は、現在の自分にも影響を与え続ける。本展示を通して、少しでも来場者の方に対しても、少しでも小さな波紋を投げかけられたらと思う。

     

    ・主な展示

    2014 TOKYO ART BOOK FAIR

    2016 TOKYO ART BOOK FAIR

     

     

     

     

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    常住祐輝(つねすみ ゆうき)

    1991年千葉県生まれ。ハンドメイドガラスブランドのSghrにて吹きガラス職人、ジュエリーブランドのSIRI SIRIを経て、都内スタジオ勤務後、2020年に独立。

    https://www.yuki-tsunesumi.com/

     

    ・作家ステートメント

    制作において、そのもの自体というよりそれを含めた周囲の空気だったり、関係性に興味があります。様々なものが相互に作用しあう中で発生する空気、そして私がそれらから感じたものとが混ざり合った結果を一枚の写真として表現します。

    今回の展示では、今まで撮影してきた写真と向き合い、自分の核となるものはなんなのかを考えてきました。それをパソコンやスマートフォンの画面では伝えられない、展示という形で表現しました。

    展示会場全体でなにかを感じとっていただければ幸いです。

     

     

     

     

    <デザイナー>

    綱川椎菜(つなかわ しいな)

     

    <問合せ先>
    ippeioosone@gmail.com

  • 2022/08/10

    8/23(tue)-8/25(thu) ANSPINNEN 23SS展示会 

    ANSPINNEN 23SS展示会
    2022年8月23日(火)―25日(木)

    ※ 関係者様のみ、アポイント制の展示会でございます。

    新型コロナウイルス対策・感染防止のお願い
    ・スタッフは体調管理、マスク着用、換気、定期的な備品の消毒を徹底いたします。
    ・ご来場の際はマスクの着用、手洗い、うがい、手指の消毒などにご協力をお願いいたします。
    ・微熱、咳などの症状のある方はご遠慮ください。2名様以上でのご来場はご遠慮ください 。
    ・ご招待者様のみのご来場とさせていただきます。ご協力を何卒よろしくお願いいたします。

     

  • 2022/08/09

    8/18(Thu)-8/20(Sun)HIUCHI exhibition in JAPAN 「嵐ーARASHIー」

    HIUCHI exhibition in JAPAN
    「嵐ーARASHIー」

     

    8/18 13:00-19:00
    8/19 13:00-21:00
    8/20 11:00-15:00

     

    香港陶器ブランド“HIUCHI”が日本で初の個展を開催。
    嵐ーARASHIーをコンセプトに情熱的であり繊細な作品を展開する。
    個展に併せて、国内外にてファッション

    アートと多岐に展開するフラワー&プランツサービス

    “inapot”代表のNAKAHACHI氏(フローリスト)とのコラボレーションが決定。

    会場では同インスタレーションの他、HIUCHフラワーベースブローチと

    お花の組み合わせによる限定アイテムも販売する。

     

    ▼HIUCHI @hiuchi_art

     

    2015年にGrace Tongによって設立されたHIUCHIは

    香港を拠点とするハンドメイドの陶器ブランドです。

    絵画芸術と陶芸文化の融合を目指したブランドで

    ブランド名は朝の光の美しさを比喩したものです。

    Graceはかつてジュエリーデザイナーとしてパリやニューヨークの

    展示会に自身のブランドを出展していました。

    その後、デザイン業界や社会の中でファストファッション

    フード文化に感化され一度立ち止まり

    忙しい都会の中で美しさや楽しさを感じてほしいという思いからHIUCHIを作りました。
    月、山、海、雪など、自然の質感、色、形からインスピレーションを得て
    手に取る人々の想像を掻き立てるような作品を製作しています。

     

    ▼inapot @inapot__

     

    インアポットは2021年より横浜・天王町の花屋The Bulb Bookの

    中鉢ショウタが新しくスタートしたフラワー&プランツサービス。

    New Yorkのクリエイティブスタジオ “Original Rose ”の

    国内でのグリーンディレクションを担当。

    先日お花のエロ本をBLANK MAG BOOKSと共同で出版するなど

    inapotでは花と植物に関わる様々なものを提案していく。

    ガーデニングからステージ装飾、ショップディスプレイ

    アパレルとのコラボレーションなど活動の幅は多岐に渡る。

  • 2022/07/29

    8/4(Thu)-8/5(Fri)VRインスタレーション”REAL_copy.”

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    8/4 17:00~20:00

     8/5 9:00~20:00

     

     ”REAL_copy.”は、リアル(アクチュアル)のモデルとしてのVRの使用により

    サイトスペシフィックな空間の中でそれらを混合させることによって

    リアルとは何かを現代社会に再考させるVRインスタレーションとなっています。

     

    リアルのモデル(VR)は、視覚においては

    リアル(アクチュアル)と同等の再現が可能なのにも関わらず

    触覚/嗅覚/味覚/聴覚を含めてリアル(アクチュアル)を

    再現することは不可能である。

     

    しかし、現実世界とVR世界が重なった場合はどうだろうか。

     

    それらの場所を共有することによってその他の五感も共有され

    現実とVRの間にある境界線が歪むのではないか。

     

    ”リアルとは何か” という問いは時代を超えて哲学分野で議論が行われてきた。

     

    カメラの誕生によって、リアル(アクチュアル)を切り取った

    情報イメージがコピーされ続け

    私たちにリアルを惑わさせてきたが

    現代社会において仮想現実というテクノロジーの発展は

    リアルをさらに埋もれさせわたしたちは

    その中でリアルと向き合っていかなければならない。

     

    REAL_copy.は、

    説明的に”何がリアル(アクチュアル)か”ということを

    問いながら同時に”何がリアル(本質)か”を模索した作品になっている。

    展示をすることは観客へのトラップであり、

    私たちにとってアーカイブである。

     

    私たちが常に疑問視している世間の常識

    そこから見えなくなる価値

    その先にあるべき本質を暴くことが私たちの挑戦であり

    展示はそのメモ帳の一部として観客とインタラクティブしてこそ

    ”生きる”作品である。

     

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  • 2022/07/08

    7/13(wed)-7/14(tue)・7/16(sat)SCENE09 “IN THE MOOD FOR LOVE” AUTHENTIC “TWO STRIPES”

    <TOKYO>
    For Press & Buyer
    2022.7.13(Wed)-7.14(Thu)
    10:00 am – 19:00 pm

    Free
    2022.7.16(Sat)
    11:00 am – 18:00 pm

    ※アポイント制とさせて頂きますが、時間に空きがある場合は当日のご連絡でも対応させて頂きます。
    ※各プレス、バイヤー様基本的に1時間単位での商談とさせて頂きます。

    時間に余裕がある場合は1時間を越えてご滞在頂けます。
    また、スペースに限りがありますので時間外でのご来場はお待ち頂く場合がございます。何卒ご了承下さい。
    ※Freeは一般の方も自由にご来場可能ですが、状況によっては入場を制限させて頂く場合がございます。
    何卒ご了承下さい。